こんなメールは嫌われる!
嫌われるメールは、やはりマナーが悪いメールといえるでしょう。
顔が見えない相手だからこそ、メールの文章には気を使いたいものです。
たとえ、文面を砕けた調子にしても、基本的なマナーは守らなくてはなりません。
マナーが良くて、気を悪くする人はいないのですから。
逆に、マナーが悪いということで、返事がもらえなかったり、予期せぬトラブルに巻き込まれることもあるのです。
マナーというのは、つまり相手を思いやることにつながるのです。
思いやりのない、不躾な文章や内容は、嫌われて当然なのです。
親しくなりたいと思うあまり、初めから相手のプライベートなことをあれこれ詮索するような内容は、嫌われるメールだといえるでしょう。
質問攻めのメールは、返事をもらうための手段としては有効に思えるかもしれませんが、むしろ、いちいち答えるのが面倒臭いなどと思われてしまうこともあるのです。
相手について知りたいことがある場合、まず自分自身の事を紹介するのが礼儀だともいえます。
「自分は●●なのですが、××さんはどうですか?」などと、自分の意見を述べてから、相手の考えを聞くというのもスマートなやり取りではないでしょうか? だからといって、いきなり自分の悩みなど、一方的に書けばいいという訳ではありません。
相手が自分に対して、どれだけ興味をもっているのか、そこを推し量りながらご自身の個人的なことを書いた方がいいでしょう。
あせらずに、ゆっくりじっくりと相手を知り、自分を知ってもらう位でちょうど良いのかもしれません。